日本操体学会

第一回指導者育成研修報告

9月8日(土)9日(日)仙台で一泊2日研修時間10時間の
「指導者を志す方」を対象の講習会を行いました。
全国から20名の方が参加され、講師4人で臨んだ初の育成講座。

次世代を担う操体法の指導者の育成講座ですので、講師陣も自然に力が入りました。
これまでそれぞれが積み重ねて来た操体への思いを、伝えたいと、内容も盛りだくさんでした。

プログラム
①総論
②操体法への誘い ワーク
③運動系の法則 立位の操体4種
④観察見方 寝て行う操体4種
⑤一人一人が違うということに対応する操体法の在り方
⑥操体法の特異性

講師 石井康智・川名慶子・尾添信枝・橋本千春

操体の普及には、身体の法則を真摯に学び、研鑽を続け、
お互いに意見・感想を言い合える仲間でいられることが大切です。
長年操体法を実践しておられ、講師を務めてくださる皆さんと共に、
指導者としての仲間が増えていく事、楽しみにしています。
一人一人が伝え手としての責任を持って、学び続けて欲しいと思います。

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