日本操体学会

第2回研修会 終了しました

第2回研修会 報告

 2月5日(日)第1回に続き、岡山操体の会の遠藤隆三さんを囲んで研修会を行いました。
橋本敬三先生に直接ふれている人が少なくなっていく昨今、遠藤さんは、直接出会っている一人です。
 敬三先生との出会い以降、大切に操体を育み、経験を積み重ね、様々な知見体験をもとに遠藤さんは
操体を培ってこられました。

操体の大切な柱である『連動・重心安定・重心移動など』運動系の法則が基礎となることを、
参加者皆で再確認しました。
そして本人が気持ちよく動く動きで体を整えれば、可動域も広がり、体が楽になることを体感し、
意識を共有しました。

 (A)一人操体そして、それを指導する人たちへ(B)二人操体、補助を加えて行うためにと、
AB2つのグループに分けての研修を行いました。

 日程の決定が遅かったので、参加者は21名と多くはありませんでしたが、その分充分に体感することができました。
もう少し時間があれば・・という思いが残りますが、続きは次回の研修会に引き継ぎたいと思います。

 次回第3回は4月8日(土)新潟で須永隆夫先生と小崎順子先生をむかえ、第4回は6月3日日(土)大阪で
北田洋三先生と北村翰男先生をむかえ行う予定です。

 

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