日本操体学会

隔月機関紙「イサキ」

操体法隔月機関紙「イサキ」

「イサキ」とは日本の古代文字カタカムナで「元気」という意味です。
当初は温古堂に診療にいらした患者さんへ、橋本 敬三先生からの季節の通信文でした。
生活に応用できる息食動想に関すること、そして敬三先生の後援スケジュールなどが 書かれていました。


それが、敬三先生の引退後現在のように、 
年6回隔月(1・3・5・7・9・11月)に出版される小冊子として
生まれ変わりました。 写真 (2)内容は敬三先生の基本概念をもとに「息食動想」にかかわる事項を掲載しています。
操体法を治療法として、健康法として、生き方としてなど、
様々な角度で活用されていらっしゃる方々の交流の場でもあります。

購読をご希望の方は、下記住所へお問い合わせ下さい。
尚、購読料は年間3000円となっています。

<発行>日本操体学会
仙台市青葉区柏木1丁目8の28
柏木メディカルビル5階
TEL/FAX   022(717)8778
Eメール  onkodo-sendai@hb.tp1.jp
振込先
■郵便振替
口座番号:02200-1-141210

加入者名:    日本操体学会

  文責;橋本 千春

2019年11月号 No.241
目次

・温古老爺の一言   橋本敬三・・1

・目  次 ・・2

・外来日記(114)『歩行と仙腸関節』その6  腰椎の前後湾曲と仙腸関節 他 橋本雄二 ・・3

・地湧きの思想 パネルディスカッション「生命と自然についてどう考えるか」全4回(その3)・・5

・身体均整法 第41回全国講習会(松島)後半橋本敬三先生講義 昭和47年7月15日 講座集第28号 (第8回)
音声テープ書き起こし 作業 川名慶子  ・・9・  ・・・・

・第36回全国操体バランス運動研究会新潟大会を終えて 新潟大会実行委員会 関川明伸 ・・13

・新潟大会参加報告 温古堂 橋本千春・・14

・創始者 高橋迪雄 口述 「正體術矯正法に学ぶー骨組みの不正の見つけ方ー」(全4回)
         ③伏臥位・あおむけ ・・16

・言葉がけ(その5)般若身経の第5運動「左右捻転」  ・・17

・ゆる~りと季節の食便り 第4回 日本の四季と土用について
                 奈良  川上文子  ・・19

・日本操体学会通信  ・・21
◆令和2年度行事予定
◆第2期指導者養成講座募集開始
◆埼玉県研修会について※詳しくは次号
◆指導者フォローアップ研修
◆第37回全国操体バランス運動研修会
◆イサキのまとめ購読について
◆第36回全国操体バランス運動研究会要旨集販売について

・温古堂だより 事務局だより ・・23

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