日本操体学会

隔月機関紙「イサキ」

操体法隔月機関紙「イサキ」

「イサキ」とは日本の古代文字カタカムナで「元気」という意味です。
当初は温古堂に診療にいらした患者さんへ、橋本 敬三先生からの季節の通信文でした。
生活に応用できる息食動想に関すること、そして敬三先生の後援スケジュールなどが 書かれていました。


それが、敬三先生の引退後現在のように、 
年6回隔月(1・3・5・7・9・11月)に出版される小冊子として
生まれ変わりました。 写真 (2)内容は敬三先生の基本概念をもとに「息食動想」にかかわる事項を掲載しています。
操体法を治療法として、健康法として、生き方としてなど、
様々な角度で活用されていらっしゃる方々の交流の場でもあります。

購読をご希望の方は、下記住所へお問い合わせ下さい。
尚、購読料は年間3000円となっています。

<発行>日本操体学会
仙台市青葉区柏木1丁目8の28
柏木メディカルビル5階
TEL/FAX   022(717)8778
Eメール  onkodo-sendai@hb.tp1.jp
振込先
■郵便振替
口座番号:02200-1-141210

加入者名:    日本操体学会

  文責;橋本 千春

2020年7月号 No.245
目次

・温古老爺の一言   橋本敬三・・1

・目次 ・・2

・外来日記(118)『歩行と仙腸関節』その10
梨状筋や腸腰筋の緊張・仙骨や恥骨の歪みの調整 他 橋本雄二 ・・3

・地湧きの思想① 未来を啓く人間観(その2)東洋医学の構造力学に学ぶ・・5

・操体法のすすめ・・8

・特別講演より  眞壁伍郎先生 癒すのは自然ーその健康の知恵西東ーその3  ・・9

・操体法活用事例  北九州市 正会員 稲井くるみ ・・13

・日本操体学会通信 ・・16
  〇日本操体法学会ロゴマークの応募とお礼とご報告
  〇事業計画の延期と中止について

・お便り ・・17

・季節の食便り第8回  『食材の陰陽』『陰性・陽性の見極め方』  川上文子 ・・21

・温古堂だより 事務局だより ・・23

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