日本操体学会

事業計画

日本操体学会 事業計画

2018年日本操体学会
「第1回指導者養成講習会」終了しました

全国から20名の方が参加され、4名 の講師によるセミナーで
構成した研修会。
10時間操体三昧の二日間でした。
様々な仕事・社会・人間とのつながりを持つ 参加者の皆様に、
操体法の神髄を伝えこれからの 伝え手になって頂けるように
思いを込めてのカリキュラムでした。
皆さんには喜んで頂くことができたと思います。定員のため
参加出来なかった皆さまには、次回の参加お待ち申し上げます。

 

第7回研修会終了いたしました

4月14日(土)15日(日)福岡県北九州市門司港で二日間に渡って行われました。
地元の方に加え、遠くからご参加くださった皆様ありがとうございました。
おかげさまで好評のうちに終了いたしました。

今回はみやぎ操体の会の稲田稔氏が講師を務められました。
「初心者講習会」では一人操体法の実技・実習を行いました。
身体の使い方として運動系の法則の説明をしてから、ひとつづつ丁寧に実習を行いました。
多数参加していただいた地元の皆さまにも喜んでいただくことが出来ました。

会員向け研修「操体法の学び方①」はイサキ特別号を基に、触診の探り方、
圧痛点の取り方など、二人操体についての実技や日頃の疑問点などを確認しあいました。

翌日「操体法の学び方②」では側弯症の症例から体の歪みについての学習や
操体法の組み立て、指導ポイントについて実技を交え意見交換を行いました。

次回の研修会も奮ってご参加ください。

 

 

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