日本操体学会

事業計画

日本操体学会 事業計画

2018年日本操体学会
「第1回指導者養成講習会」終了しました

9月8日(土)9日(日)仙台で一泊2日研修時間10時間の
「指導者を志す方」を対象の講習会を行いました。
全国から20名の方が参加され、講師4人で臨んだ初の育成講座。

次世代を担う操体法の指導者の育成講座ですので、講師陣も自然に力が入りました。
これまでそれぞれが積み重ねて来た操体への思いを、伝えたいと、内容も盛りだくさんでした。

プログラム
①総論
②操体法への誘い ワーク
③運動系の法則 立位の操体4種
④観察見方 寝て行う操体4種
⑤一人一人が違うということに対応する操体法の在り方
⑥操体法の特異性

講師 石井康智・川名慶子・尾添信枝・橋本千春

操体の普及には、身体の法則を真摯に学び、研鑽を続け、
お互いに意見・感想を言い合える仲間でいられることが大切です。
長年操体法を実践しておられ、講師を務めてくださる皆さんと共に、
指導者としての仲間が増えていく事、楽しみにしています。
一人一人が伝え手としての責任を持って、学び続けて欲しいと思います。

 

第7回研修会終了いたしました

4月14日(土)15日(日)福岡県北九州市門司港で二日間に渡って行われました。
地元の方に加え、遠くからご参加くださった皆様ありがとうございました。
おかげさまで好評のうちに終了いたしました。

今回はみやぎ操体の会の稲田稔氏が講師を務められました。
「初心者講習会」では一人操体法の実技・実習を行いました。
身体の使い方として運動系の法則の説明をしてから、ひとつづつ丁寧に実習を行いました。
多数参加していただいた地元の皆さまにも喜んでいただくことが出来ました。

会員向け研修「操体法の学び方①」はイサキ特別号を基に、触診の探り方、
圧痛点の取り方など、二人操体についての実技や日頃の疑問点などを確認しあいました。

翌日「操体法の学び方②」では側弯症の症例から体の歪みについての学習や
操体法の組み立て、指導ポイントについて実技を交え意見交換を行いました。

次回の研修会も奮ってご参加ください。

 

 

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